記事ライティングのPDCAを1回だけ回してみた

2019年10月3日

ブログ記事、アフィリエイト紹介の記事、アドセンス用の記事など、どうしてもブログで稼ごうとすると避けて通れない記事ライティングを高速に終えるためのテクニックとして、「記事ライティングのPDCA」をしてみます。

そもそもPDCAとは?という「そもそも論」を冒頭に持ってきてはいけないという記事書きの鉄則もありますので、「そもそも論」は記事の下の方に綴っております。
そもそもPDCAとは?

さて、以下が本題のPDCAライティングのルールです。

15分ライティングPDCAのルール

P:プラン

リサーチ7分+ライティング7分で全部で15分以内に1記事完成させる。

D:実行

タイマーで時間を計りながら各作業を行う。時間が来たら強制的に記事公開する。

それでやってみた。

C:チェック

・リサーチ
記事が検索されたいキーワードでGoogle検索して1~5位の記事を開いて内容を確認しようとしてみたが、1位の記事しか見られなかった。
・ライティング
まず、結論から書き始め、2行書いたところで時間切れ。

A:改善

1~5位の記事内容をまとめるツール開発したら?。自動的に要約されると最高。
思考→文章に変換する時間が足りない。訓練で伸びる?
タイピング速度を上げる?

と、ここまで15分で書いてみた結果

文字数481文字。
文字装飾はまったく出来ていない。
画像無し。
hタグも無い。

でも15分で書いた記事を(未完成でも)公開するという目標は達成!

上記の改善点は、公開後に直していけばいいのです。

(実際、公開後に、小見出しつけたり、文章も推敲して直したりしています。)

完璧主義に陥っている人ほど、未完成で公開する経験を積んで慣れていきましょう。自戒の念をこめて。

そもそもPDCAとは?

計画→実行→評価→改善→計画→実行→・・・・・・
というサイクルで、改善点を仮説を立てて修正していく方法です。
ビジネスで使われる用語らしいです。

ネットに基本的なPDCAの記事や、PDCAを応用した例などあるのでググってみて。

Amazonとかで書籍やマンガもありますけど、アフィリンク貼ってません。すみません。

雑談

Posted by Makoto